商品情報

野菜手巻のおいしい5つのヒミツ
自分で選んで、自分で巻くから野菜がおいしい
自分で作った食べものはおいしく感じられるしくみが子どもの脳に備わっています。自分で栽培・収穫した野菜や、自分で作った料理を子どもが「おいしい」と感じるのは、このしくみが働くからです。自分で選んだ野菜を、自分で巻く野菜手巻は、どんな野菜でもおいしいものに変えてくれます。
みんなと楽しく食べるからおいしい
家族やお友達と一緒に作って一緒に食べる野菜手巻パーティは、笑顔と楽しい会話で溢れています。「今度は何を巻こうかな~」「このトマトおいしそう!」と食べものの話題で食卓が楽しくなります。野菜手巻パーティでみんなと楽しく食べることで、野菜が一層おいしく感じられます。
五感全部で楽しめるからおいしい
白いご飯に黒い海苔、緑や赤や黄色の野菜、パリッとした海苔の食感、ご飯のおいしさを引き出す酢と海苔の風味、鼻をくすぐる磯の香り・・・。野菜手巻の食卓では、視覚、嗅覚、聴覚、触覚、味覚という子どものもっている五感全部で楽しめる豊かな食の世界が広がっています。
海苔はうま味たっぷりだからおいしい
海苔には自然のうま味成分であるグルタミン酸ナトリウムがたくさん含まれています。海苔を添えると、どんな和食もおいしくなるのはこのためです。野菜手巻では、ご飯と野菜を包むたっぷりの海苔がそのおいしさを引きたててくれますから、野菜のおいしさを引き出します。
自分で生み出す新しいおいしさ
野菜の種類を変えたり、ご飯、野菜、醤油の割合を変えることで、野菜手巻は新しい味を無限に作り出すことができます。また、口の中で野菜やご飯の量を加減して、自分の好きな味を作り出す技(口中調味)を子どもたちが身につけると、食の楽しみを大きく広げることができます。

文章/小川雄二 (おがわ・ゆうじ)…名古屋短期大学保育科教授
プロフィール/ 子どもが楽しく食べることの大切さを伝えることをライフワークにして、子どもの食育に関する講演・執筆活動に活躍。著書に『五感イキイキ!心と体を育てる食育』 『保育園幼稚園ですすめる食育の理論と実践』など。

野菜がおいしく食べられる野菜手巻はいかがですか?苦手な野菜も手巻寿司なら、もりもり食べられます。
作り方は、お好みの野菜とふつうのごはんを、すし酢の粒がついた「酢付手巻のり」で巻くだけでOK。野菜がおいしく楽しめる上に、普段不足しがちな栄養も摂れるのでオススメです。

お好みの野菜を用意します。冷蔵庫にある野菜でOK!
それぞれの野菜を、お好みのサイズ・形に切り分けます。
ふつうのごはんと野菜を「酢付手巻のり」で巻くだけ。おいしい野菜手巻の完成です。
野菜の切り方
きゅうり
塩を振って板ずりしてから洗い、皮を縦にシマ状にむいて幅1cm角の棒切り

にんじん

皮をむいて、幅8mm~1cm角の棒切りにしゆでる。

ごぼう

ささがきにして水にさらし、ゆでてから水気を絞る。
シマ状で見た目もキレイ!
調味液に生のまま
漬け込んでもおいしい!

皮をたわしでこそぐと
キレイで簡単!
さやいんげん
軸を落とし、塩もみして、色よくゆでてサッと水にとる。

グリーンアスパラ

はかまを除き、塩もみして、色よくゆでて斜め半分に切る。

じゃがいも

皮をむいて、細く千切りし、サッとゆでて水にとり、ザルにあげる。
塩もみをしてからゆでると色鮮やか!
塩もみをしてからゆでると色鮮やか!
サッとゆでることでシャキシャキの食感!
トマト
ヘタを落とし、中の種をくりぬき、拍子木切り。

パプリカ

幅7~8mmの細切りにし、サッとゆでる。

中の種を除くと、食べやすい!
湯に胡麻油を入れるとクセが和らぎ食べやすい(2~3リットルの湯に、ごま油小1)
おすすめ手巻レシピ ソースや野菜をアレンジすると、グッと幅が広がります
麺つゆ&花かつお
つくり方 麺つゆに切った野菜を5~6分漬け込んだ後、ご飯の上におき、花かつおと共にのせて巻く。
調理みそ&すりごま
つくり方 ご飯の上に野菜をおき、市販の調味みそをかけ、すりごまをふって巻く。
きゅうり・長いも・にんじん
ごぼう・さやいんげん
炒り卵&マヨネーズ
つくり方 ご飯の上に野菜をおき、前もって合わせておいた炒り卵&マヨネーズをのせて巻く。
トマトケチャップ&クリームチーズ
つくり方 ご飯の上に野菜をおき、ケチャップ(小2)とクリームチーズ(大1)を軽く混ぜたものをのせて巻く。
アスパラ・じゃがいも・トマト
フリルレタス・赤パプリカ・黄パプリカ

監修/加来 良子 (かく・りょうこ)…KAKU・サテライト・クッキング 代表
プロフィール/ 名古屋内のKAKU・サテライト・クッキング 代表として活躍中。各食品メーカー料理講師・飲食店料理顧問を歴任。
キューピー3分クッキングを始め、テレビ、雑誌の料理企画から出演まで活動。幼稚園の母親向けに食育をテーマとした講演及び料理講習を実施。
出張パーティープロデュースの依頼等も多数。

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