採用情報

卸店営業職

卸店営業職 岐阜店 藤井美式典(法学部卒/2003年入社)

写真:藤井美式典

現在の仕事内容は?

日配、冷凍食品、日配のバイヤーを担当しています。オープンする前に市場に仕入に行ったり、オープン後は、販売、接客、商品発注が主な仕事です。月に2回は、商品部に行って商談をして全店の特売を決めたりしています。また、スーパーなどに行って商談をしたりもします。メーカーセールスよりは幅広い仕事ではないかと思います。

仕事上一番大切なことは?

私としては、コミュニケーションではないかと思います。仕入、販売をする上で、コミュニケーションは大切です。仕入にしても仕入先の担当者とコミュニケーションを取りながらいい商品を紹介して頂かなければ店頭にいい商品は並びません。また、販売にしてもお客様とコミュニケーションを取りながらの販売で固定客の増加に繋がるのではないかと思います。コミュニケーションにより、いい情報、勉強になることなど様々なことを得て成長していくと思っています。

浜乙女に入社を決めた理由は?

第一に人事の方の人柄です。会社の顔として出てきている人事の方の雰囲気で決めました。実際、仕事を辞める理由の大半が人間関係と聞いていたので、人事の方のアットホームな雰囲気を信用し入社しました。
第二に、実際に現場に行って決めました。私はお客様との会話の中で物を売る仕事がしたかったので、自分の思い描いた通りの仕事でした。自分が入社しようと思う会社で、見に行くことのできる会社であれば、積極的に見に行ってください。

今後の目標は?

4月~3月の一年間、売上が全部の月でアップすることです。

学生に向けたメッセージ

学生生活を締めくくる一大イベントが就職活動だと思います。私の感じでは説明会は重要なので、時間があればできるだけ多く行ってください。
また、学生時代にやったことは人生の財産になります。残り少ないですが、大いに遊び、大いに学んでください。

卸店営業職 本店 市原弘規(法学部卒/2008年入社)

写真:市原弘規

現在の仕事内容は?

家庭用食品・ラーメンなど食品部門の仕入、販売をほんの少しだけ任されています。その他の仕事としては、商品の陳列や商品の集荷などが主な仕事内容です。
お客様はもちろん、各メーカーの方、他のテナントの方など人と接する機会が多い職場だと感じています。また世間の流行、経済の動向、食品偽装問題などの食に関する事件、他の競合店のリサーチなど多くの情報を把握し、すばやく的確な対応をしなければなりません。
最近は食品業界を揺るがす不祥事が次々と発覚しています。お店へ買い物にいらっしゃるお客様も食品の安全性について特に気を使っている方が多いです。
メーカーとお客様の間には時間的、空間的にも様々なギャップがあり、そのギャップを間接的に埋めることが自分達に求められているのかも知れません。
自分は1年目のド素人ですので、商品知識も足りないですし、接客もイマイチなので、頼りがいのある先輩方から丁寧に仕事を教わっています。一度、問屋スーパー丸一本店に足を運んでみて下さい!!

仕事上一番大切なことは?

やはりお客様を第一に考えて仕事をすることではないでしょうか。当たり前のことかもしれませんが、お客様の求めている商品を常にパワープッシュしていかなければなりません。さらにあまり売れ行きの良くない商品をどうしたら売れるようするかを個人的に考えるようにしています。それに加えて、とびっきりのスマイルと気合が大切かもしれないですね。朝の6時30分から開店するので、なかなかハイテンションになれませんが。。。

浜乙女に入社を決めた理由は?

私が入社を決めた理由は食品メーカーに興味があったからです。就職活動を開始して、初めての会社説明会が浜乙女でした。大学3年の12月のことです。
昔から、浜乙女のCMを見たことがあり、会社説明会で知った経営理念もほっこりあったかい感じがしたので入社を決めました。

今後の目標は?

自分の考案した商品を提案し、浜乙女の商品として発売することです。丸一本店では色々なメーカーの商品を取扱っているので、メーカーさんに製造工程や商品の特徴などを聞いて勉強することもできます。
あまり資格の勉強をする時間はありませんが、少しずつ食品に関する知識を増やしていきたいです。

学生に向けたメッセージ

自分も1年前は大学生だったので、生意気に聞こえるかもしれませんが、自分のやりたいことをやる。それだけで十分だと思います。やりたいことをあきらめて就職しても、なかなか仕事を続けることは難しいかもしれません。
就職よりも大切なことがあればあきらめず努力してみるのもありだと思います。同期入社の女性社員にオジサンと言われて少し凹んでいますが、自分もまだ22歳です。この先の選択肢はいくらでもあると考えています。
自己分析をして、自分が本当に何をやりたいのかをハッキリさせてから進路をじっくり決めればいいと思います。

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